中野城跡

【城郭の概要】

所在地: 四日市市中野町字北条
遺跡番号(県) 6562
遺跡番号(市) 319
別 名  
築 城 弘治3年(1557)?
城主 中野藤太郎
朝倉詮真
区 分  
遺構の保存状態  
遺構と規模  
遺物  

現地の状況

 旧家天春家邸宅地となっている。


【天春家 2002.3】


【埴栗神社、2002.3】

【城郭の歴史,その他情報】

朝倉の一族詮真から数世居城(三国地誌)。
また赤堀の三男俵藤太郎が築城。中野氏を称したとも(勢陽五鈴遺響)

また弘治3年(1557)、関信盛が前進砦を朝明郡中野村に築いて中野藤太郎を城主として、同郡西村城主朝倉詮眞と気脈を通じたいう(鈴鹿郡野史)

同地北方の埴栗神社の水盥石は中野城主赤堀藤太郎の遺物と伝える。

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