
| 伊坂城跡・西ノ広城跡 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【城郭の概要】
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【現地の状況】 城跡は朝明川の北岸丘陵にあり、西側の主郭を中心とする部分、東に続く屋敷地(古屋敷遺跡)、南側に谷を挟んだ一郭(西ノ広城)。 西ノ広城は、四日市市の遺跡台帳では独立した遺跡となっているが、古城図考によれば一郭と見られる。空堀・土塁が見られるが汚水処理場と東名阪自動車道が建設されている。
【城郭の歴史,その他情報】 春日部太郎左衛門尉の居城。永録11年信長のため滅亡。 平成11年の名阪道の東側の発掘では、大手部分と堀切、掘建柱建物4棟を発見、翌年城道と屋敷群を発掘。(四日市の史跡) |
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