【城郭の概要】
| 所在地 |
桑名市大貝須? |
| 遺跡番号(県) |
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| 遺跡番号(町) |
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| 別 名 |
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| 築 城 |
治承年中 |
| 城主 |
伊藤 市平 |
| 区 分 |
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| 遺構の保存状態 |
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| 遺構と規模 |
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| 遺物 |
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【往時のしぐれ城、ねっと987より】
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【現地の状況】
中古までは員弁川の南岸に位置し、江戸時代に新田開発された。また近世まで伊勢湾に面した入り江であったが明治の河川改修により埋め立てられ内陸地となった(現立田町、大平町)。
当城跡(居館)はもとより伝承地であり、遺構は不詳である。付近の名四国道と大桑国道の立体交差に面して、貝新時雨城の模擬天守閣が往時をしのぶように聳えていたが、これも第2名神湾岸線工事のため取り壊されたそうである。
【城郭の歴史,その他情報】
東の城主伊藤氏の祖は治承年中員弁郡味岡庄(貝須村)にあったが、ある年洪水大風高波のため潰滅したため、居館を加良洲の松原(西の城?)に移すという(勢桑見聞略志)。
伊藤氏祖はまた伊藤景清とも伝え(桑名志)、この人も治承のころの人で、その居館は志知にあったという。
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